4月1日の朝、あなたはどんな気持ちで迎えましたか?
みなさん、こんにちは。
新川です。
今日、4月1日の朝に
この文章を書いています。
この日ってなんか特別だなあ、
ってふっと思って。
新しい学校に赴任する先生。
異動で初めての職場を迎える先生。
同じ学校で、また新しい学年を受け持つ先生。
そして、新規採用でいよいよ今日から先生になる方。
それから——
昨日3月31日をもって、
退職した人たちも。
定年を迎えた方もいれば、
自分で決めて早めに辞めた方もいる。
教員という立場で動いてきた人たちにとって、
この4月1日って、本当にいろんな意味で
「新たなスタート」なんですよね。
私自身の話をすると、
2020年3月31日で教員を退職して、
翌日の4月1日を迎えた日のことを、
今日ふっと思い出していました。
コロナ禍で、世の中もざわざわしていたあの頃。
昨日まで「先生」だった自分が、
4月1日の朝、ふと気づくんです。
「あれ。私、今日から何者でもないな。」
不安がゼロだったかというと、
全然そんなことはなくて。
でも今思い返すと、
いちばん強く残っている感情は
「開放感」だったんですよね。
なんかこんなに、しがらんでたんだな、って。
重い荷物を、ずっと背負ってたんだな、って。
肩がすっとして、
なんか何でもできちゃいそうな気がして。
あの朝の、ふわっとした清々しさ、
今でもめちゃくちゃ覚えてます。
あなたは今日、
どんな朝を迎えていますか?
新しいスタートにわくわくしている方も、
新しい環境にどきどきしている方も、
昨日で「先生」を終えて、
今朝ふっと立ち止まっている方も。
どんな気持ちでも、送ってきてください。
今日の返信お題
「今日の朝、一言で表すと?」
一言でぜんぜんOKです。
「わくわく」でも
「どきどき」でも
「ほっとした」でも
「いやだな〜」でも笑
返信してくれたら、
新川、とっても喜びます。
あなたの4月1日が、
いい一日になりますように。
新川紗世
