R8年度も、笑顔で教壇に立つために。「ストレス値」セルフ診断
みなさん、こんにちは。
新川です。
春が近づくにつれて、
なんだか身体が重くなってきた、という声を
最近よくいただくようになりました。
年度末の忙しさ、というだけじゃない気がして。
もしかしたら、
ずっと無理をしてきたものが
少しずつ、表に出てきているのかもしれない。
そんなことを、ふっと思うんです。
「先生」って、
人のことを観察するのはとても上手なのに、
自分自身のことを「観る」のが
苦手な人が多い気がします。
子どものSOSには気づくのに、
自分のSOSには、気づけていない。
…あなたは、どうですか?
今日は、15の問いを持ってきました。
「教員のためのストレス値セルフ診断」です。
3つのカテゴリに分かれています。
▶ 業務・時間(身体の消耗)
▶ 対人関係・環境(こころの消耗)
▶ キャリア・意欲(燃え尽き兆候)
ひとつずつ、正直に読んでみてください。
あなたが「これ、私だ」と感じた項目に、チェックを入れながら。
責めなくていいです。
ただ、知ってほしい。今の自分を。
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■ カテゴリ① 業務・時間の消耗
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① 勤務時間中にまとまった休憩をとることは、ほぼ不可能だ。
② 終わらない業務を、毎日当然のように自宅に持ち帰っている。
③ 休日であっても、授業の準備や学校のことが頭から離れない。
④ 睡眠時間が削られており、朝起きても疲れが全く取れていない。
⑤ 業務に追われ、トイレに行くタイミングすら我慢することがある。
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■ カテゴリ② 対人関係・環境の消耗
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⑥ 保護者からの連絡や対応に、常に神経をすり減らしている。
⑦ 職員室の空気が重く、困ったときに同僚や管理職へ気軽に相談できない。
⑧ クラスの子どもの抱える問題に対し、過度に感情移入してしまい苦しい。
⑨ 職場の人間関係や指導方針の違いで、板挟みになることが多い。
⑩ 常に周囲の目を気にしており、学校で自分を押し殺している感覚がある。
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■ カテゴリ③ キャリア・意欲の消耗
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⑪ 以前は持っていたはずの「授業や指導への情熱」が薄れてきている。
⑫ 「この先もずっと今の働き方が続くのか」と思うと、強い不安に襲われる。
⑬ 自分の専門性やスキルを磨くための時間的・精神的な余裕が一切ない。
⑭ 子どもの成長を喜ぶことよりも、日々の業務を「こなす」ことで精一杯だ。
⑮ ふとした時に「教員以外の生き方や仕事」について考えることが増えた。
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チェックの数は、いくつでしたか?
それぞれのゾーンに合わせた
「今の状態の解説」と「今できる小さな一歩」を
PDFにまとめました。
▼結果解説PDFはこちらから(無料・登録不要)https://drive.google.com/file/d/1LXTyOf74D0omKBMlsgKs-4VYSfBqvc5G/view?usp=sharing
結果がどうであれ、
あなたが今日、自分の状態を知ろうとしたこと。
それだけで、もう十分な一歩だと思っています。
ゆっくり、読んでみてくださいね。
新川紗世
