【開催レポート】金沢でリアルお茶会を開催しました

1月の東京、3月の沖縄に続いて、第3回目となるリアルお茶会を、4/25(土)に金沢で開催しました。

1年ぶりの富山・金沢

ちょうど1年前の2025年4月。一穂さんが教員を退職した直後、勢いそのままに富山・金沢に行ったのが、私にとっての”この季節の北陸”の始まりでした。

あれからちょうど1年。再度、新緑のいい季節に、金沢に来られたことが、なんだか感慨深かったです。

金沢でリアルお茶会、開催しました

今回は、SSの現受講生・修了生に加えて、新しく出会ってくださった新規の方も参加してくださいました。現役の先生、退職後の先生。新潟から足を運んでくださった方も。

お茶会の様子

やっぱり、Zoomとは全然違う。同じ空間で顔を合わせると、話の入り方も、空気の濃さもまるで違って、本当にすごい時間でした。

「なぜ教員を辞めたのか」
「これから何をしていきたいのか」

どの話も、しんどさを抱えながらも、その先にワクワクが透けて見える話ばかり。

現役の先生からは、「学校の中でこれからどんなことをやっていきたいか」というお話もたくさん出てきて、聞いているこちらまで楽しくなって、全力で応援する気持ちになりました。立場も状況も違うのに、同じテーブルでこういう話ができるって、本当に素晴らしいなと思います。

参加者の声(一部ご紹介)

挑戦しているみなさんからエネルギーをいただけました。少人数で濃い話ができて、自分の『今』と『これから』にワクワクとヒリヒリを感じられた時間でした。互いがノージャッジで、本音を語れる空間であること――それが昨日はありましたね。非常に価値のある時間でした。

現役・国語の先生

Zoomではなく、直接、新川さんの生の声・生の体験、そして参加者さんの声を肌で感じることができました。場の空気感って大切だと感じました。片道4時間、下道を運転してきた甲斐がありました。これからも人とのつながりを大切にしていこうと思います。

元小学校の先生

Zoomで熱量高く話している紗世さんが、そのまま画面から出てきた感じでした!

継続コミュニティ生・彩乃さん

…画面から出て、どこまでもいきます!笑

この言葉は、普段の自分とZoomの自分にギャップがないということなのかな、と勝手に好意的に受け取っています。

片道4時間、下道で来てくださった方も、本当にありがとうございました。こうして遠くから足を運んでくださる方がいること、忘れずにいたいなと改めて思いました。

お茶会後の懇親会

お茶会後は、SS受講生・修了生で、懇親会! ただの女子会みたいになっていましたが、とにかくいろいろ話せて本当に楽しかったです!

お茶会後の懇親会

兼六園で気づいた、「同じ景色」のすれ違い

お茶会の前、2時間ほど時間が空いたので、富山出身の一穂さんと兼六園に立ち寄りました。新緑がきれいで、GW直前の土曜日。

「全然混んでないね〜」と私が言ったら、
一穂さんは「え、めちゃくちゃ人いるじゃないですか!?」

…同じ景色を見ているはずなのに、見えている世界がまるで違う。東京や静岡を基準にしている私が「少ない」と感じる人数を、富山基準の彼女は「多い」と感じている。どちらも嘘じゃないし、どちらも正しい。

ふだんSSで「自分の感覚を言語化する」ことの大切さを伝えていますが、まさにそれを兼六園で実感した瞬間でした。

人は、見ている景色も、感じる基準も、本当に一人ひとり違う。
だからこそ、対話が要る。

兼六園にて

能登半島をぐるっとドライブ

日曜日は、能登半島出身の知人に案内してもらって、ぐるっと半島をドライブしてきました。

被災されてから復興がどう進んでいるのか、ずっと気になっていたので、この目で見ることができたのは、心に残る一日になりました。言葉にするのが難しい風景もありましたが、行ってよかったと、心から思っています。

そして、日本海。静岡育ちで太平洋ばかり見てきた私は、日本海を見ると興奮します笑 同じ海でも、全然違う。

何がどう違うのかと聞かれても、うまく説明できません。でも、確かに違うんです。

やっぱり、リアルで会うのはいい

普段はオンラインで全国の方とつながらせてもらっているからこそ、こうしてリアルでご一緒できる時間の濃さを、毎回しみじみ感じます。

オンラインで10回会うより、リアルで1回会う強さ。これ、3回連続で同じことを書いていますが、毎回、本当にそう思うんです。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

今後は、関西・九州で開催予定です

今後のリアルお茶会は、関西・九州で開催する予定です。(日程は調整中)

SSの受講生・修了生だけでなく、新しく出会う方々とも一緒の会になります。

リアルお茶会は、何かを決める場でも、前向きな報告をする場でもありません。ただ、今の自分でふらっと来て、話して、帰っていける場所です。

「最近、自分のキャリアを誰かと話してみたい」
「同じような立場の先生と本音で話してみたい」

そんな方は、ぜひ気軽にご参加ください。

詳細やお申し込みについては、決まり次第、Re-Careerの公式LINE等でご案内します。お会いできるのを楽しみにしています。