2026年度の教員不足は解消するのか|政府対策の実効性と現役教員のキャリア戦略

文部科学省の調査によると、2025年5月1日時点の公立学校の教員不足は全国で3,827人と、2021年度の同じ時点(2,065人)の約1.9倍に増えました。35人学級・働き方改革・採用試験改革のなかで、2026年度の教員不足は解消するのか。元公立中学校教員が、最新データ・構造的原因・政府対策パッケージの実効性・現役教員のキャリア戦略まで、当事者目線で解説します。

「2026年度の教員不足は解消するのか?」

新川紗世 Re-Career代表

この記事の著者

新川紗世(あらかわ・さよ)|Re-Career株式会社 代表取締役

公立中学校で11年、私立高校で1年、あわせて12年、英語教員として勤務。教員時代に病休を経験し退職。その後、教員専門のキャリア支援会社を設立。著書『「やめたいかも」と一度でも思ったら読む 教員の転職思考法』。スタッフ全員が元教員のキャリア支援会社を率い、自身も延べ1,000名以上のキャリア支援に携わる。

2025年5月1日時点の教員不足は、全国で3,827人(文部科学省の調査)。2021年度の同じ時点の約1.9倍です。新学期に担任を持てない学校、年度途中の人事異動の長期化、臨時的任用講師の不足──現場の混乱は、もはや「一部の地域の問題」ではなく全国的な構造問題になっています。

結論からお伝えすると、2026年度の教員不足は劇的には解消しない見込みです。政府は採用選考の早期化・共同実施の準備・民間経験者向け特別選考の拡大・給特法改正など複合的な対策パッケージを進めていますが、構造的な原因(労働環境・社会の変化)を抜本的に解消するには時間がかかります。一方で、教員としての経験を評価する採用選考はすべての都道府県・政令市などで行われていて、ほかの自治体を受け直す道もあります。

この記事では、2026年度の教員不足の最新データ、構造的原因、政府対策パッケージの実効性、自治体ごとの差、現役教員に与える影響、キャリア戦略まで、元公立中学校教員でキャリア支援延べ1,000名以上の私が解説します。

⏱️ 30秒でわかる結論

教員不足は2026年度も続く見込み。教員の経験を評価する採用選考は全国で行われている。

現状2025年5月1日時点で3,827人不足(2021年度の同時点の約1.9倍)

原因構造的(採用倍率低下/定年前の離職/メンタル休職/民間競合)

対策採用選考の早期化・共同実施の準備/民間経験者向け特別選考の拡大/給特法改正

影響現役教員の業務増/異動の希望が通りにくいことも/ほかの自治体へ移る道

2026年度の教員不足の現状|文科省最新データ

教員不足の現状

まず、客観データで現状を整理します。「教員不足」という言葉は感覚的に語られがちですが、文部科学省の調査で具体的な数字が公開されています。

2025年度の教員不足は3,827人(5月1日時点)

文部科学省の「令和7年度『教師不足』に関する実態調査」(2026年3月公表)によれば、2025年5月1日時点で全国の公立小・中・高・特別支援学校で3,827人の教師不足が発生しています(学校に配当されている定数に対する不足率0.45%)。前回の2021年度調査の同じ時点(2,065人・0.25%)の約1.9倍で、減るどころか増えています。教員不足は「過渡的な問題」ではなく、構造的な慢性問題化しています。

「年度開始から1ヶ月、まだ後任の臨任が見つからない。隣のクラスを掛け持ちでしのいでいる状況です。」
——41歳・公立小学校教頭・男性

不足率は特別支援学校と中学校で高い

校種別の不足率(5月1日時点)は、特別支援学校0.71%(589人)、中学校0.47%(1,031人)、小学校0.44%(1,699人)、高等学校0.33%(508人)です。人数では小学校がもっとも多く、率では特別支援学校がもっとも高くなっています(同調査)。

不足の状況は自治体によってばらつきがある

文部科学省は、不足の状況は自治体によってばらつきがあり、不足数の多い自治体が全体を押し上げている傾向にあるとしています。2021年度と比べると、23の自治体で不足率が改善し、43の自治体で悪化しました(同調査)。

2026年度の見通し|全国の最新値は2025年度の調査

文部科学省が全国の不足数を公表している最新の調査は、2025年度(始業日と5月1日の2時点)のものです(2026年9月時点)。採用倍率は過去最低を更新し、精神疾患による休職者も高い水準が続いていることから、2026年度に大きく改善するとは考えにくいというのが、この記事の見立てです。

「年度開始時点で担任が決まらず、教頭が一時的にクラス担任を兼務した。こんなこと、10年前は考えられなかった。」
——46歳・小学校教頭・男性

教員不足の構造的原因|なぜ解消しないのか

構造的原因

「給与を上げれば解決する」「採用枠を増やせば解決する」と単純化できないのが教員不足問題。4つの構造的原因を整理します。

① 新規採用倍率の低下|採用の増加と受験者の減少

小学校教員採用試験の倍率は、2000年度(平成12年度)採用の12.5倍から、2025年度(令和7年度)採用の2.0倍まで、8割以上下がりました。文部科学省は、この低下を大量退職に伴う採用者数の増加と、それに伴う既卒の受験者数の減少によるところが大きいと分析しています(文部科学省「令和7年度(令和6年度実施)公立学校教員採用選考試験の実施状況等のポイント」)。小学校では新卒の受験者も前年度より572人減りました。長時間労働・部活動負担・保護者対応・給与の伸び悩みなど、「教員という職業の魅力低下」を背景に挙げる声もあります。

② 定年前の離職|経験のある教員が抜ける

定年を待たずに、民間企業への転職や別の職種へ移る教員もいます。抜けた人の補充が追いつかなければ、残った教員の負担が増えます。

③ メンタル休職者の高止まり|年間7,000人台

精神疾患による公立学校の教育職員の病気休職者は、文部科学省の令和6年度 公立学校教職員の人事行政状況調査で7,087人(全教育職員の0.77%)。前年度(令和5年度)の7,119人から32人減ったものの、令和2年度の5,203人と比べると高い水準が続いています。長期休職・退職に至るケースも多く、これも実質的な「教員不足」の一因。学校側も「休職者の補充ができない」事態に直面しています。

④ 民間や他の公務員との人材獲得競争

文部科学省も、中学校・高校について「民間企業や他の職種の公務員との人材獲得競争の中で、新規学卒者の確保に努める必要がある」としています。また、意欲ある教師志願者を確保するため、教員採用選考の早期化や複数回の実施などを、引き続き教育委員会に求めています(同ポイント)。

関連:教員採用試験の共通化(共同実施)はいつから?|2027年度実施の選考から予定・51自治体と日程

世界的にも進行する教員不足|海外との比較

世界の教員不足

「日本だけが教員不足なのか?」と思う方もいるかもしれません。実は、教員不足は世界各国で進行中の構造問題です。

UNESCO|2030年までに世界で4,400万人の教員が必要

UNESCOの「Global Report on Teachers」(2024年)は、2030年までに世界で4,400万人の初等・中等教育の教員が必要になると報告しています。教員の確保に苦労しているのは、日本だけではありません。

政府の対策パッケージ|何が動いているか

政府対策パッケージ

政府は、教員の確保に向けて複合的な対策を打ち出しています。主な内容を整理します。

① 教員採用試験の早期化と、1次試験の共同実施の準備

文部科学省は教員採用選考の早期化を教育委員会に求めていて、6月までに1次試験を行う自治体は、令和6年度採用の選考(2023年実施)の16から、令和7年度採用の選考(2024年実施)では40に増えました(同ポイント)。さらに、51の自治体が参加する協議会で、2027年度(令和9年度)実施の選考から、共通の問題をもとに1次試験を共同で行う準備が進んでいます(文部科学省「教員採用選考に係る第一次選考の共同実施について」2026年4月30日)。

② 社会人特別選考の拡大

民間企業などでの勤務経験を評価する特別の選考を行う自治体は、68の都道府県・政令市などのうち60で、前回の調査(令和5年度採用の選考)の59から増えています(文部科学省「令和7年度(令和6年度実施)公立学校教員採用選考試験の実施状況等のポイント」)。中身は一部の試験の免除や加点などで、自治体・区分ごとに違います。受験できる年齢の上限を引き上げる自治体もあり、令和9年度採用の選考では千葉県・千葉市が62歳未満(令和9年4月1日時点)、堺市が62歳まで(受験年度末の年齢)に広げました。

③ 給特法改正と教職調整額引き上げ

2025年6月11日に成立した改正法(令和7年法律第68号)で、教職調整額は2026年1月の5%を起点に毎年1%ずつ上がり、2031年1月に10%へ。年ごとの率は法律の附則に書き込まれています。処遇改善で職業の魅力を高める方針です。

④ 35人学級・部活動地域移行・教員業務支援員拡充

「業務量そのものを減らす」対策として、35人学級の段階完了、部活動の地域移行、教員業務支援員(学校事務補助)の配置拡充が並行進行。働き方改革と教員確保はセットの政策です。

⑤ 教員免許更新制の廃止と研修記録制度

2022年7月で教員免許更新制が廃止。講習の時間・費用の負担に加え、免許の未更新を理由に臨時的任用教員を確保できない事例が出ていたことなどが課題とされての廃止(中央教育審議会の特別部会『審議まとめ』2021年11月15日)。代わりに「研修等に関する記録の作成」制度が導入されました。

自治体ごとの対応の差|採用の工夫と、自治体を移る道

自治体ごとの動き

同じ教員不足でも、採用の工夫などの対応は自治体ごとに違います。代表的な動きを整理します。

採用の工夫をしている自治体

国の対策に加えて、採用の仕方を工夫する自治体もあります。令和7年度採用の選考では、30の自治体が複数の日程で選考を行い、14の自治体が一定期間の勤務を条件とした「地域枠」の選考を設けました(文部科学省「令和7年度(令和6年度実施)公立学校教員採用選考試験の実施状況等のポイント」)。処遇や住居支援などの独自策は、志望する自治体の採用案内で確かめてください。

自治体間の教員移動|ほかの自治体を受け直す道もある

教員不足を背景に、教員としての経験を評価する特別の選考(一部の試験の免除や加点など)は、68の都道府県・政令市などのすべてで行われています(文部科学省「令和7年度(令和6年度実施)公立学校教員採用選考試験の実施状況等のポイント」)。ただし、ほかの自治体で働いている正規の教員が受けられるかどうかは、自治体ごとに違います。「自分の自治体は対策が遅れている」と感じたら、移籍も現実的な選択肢になっています。

私(新川)の現場感覚|教員不足が変えた職場の空気

教員不足を肌で感じる

ここで少し私自身の体験をお伝えします。私は静岡県の公立中学校で11年勤務しましたが、教員時代の前半と後半で、職場の空気がはっきりと変わっていきました。

「人手はあるもの」だった時代から「いつ欠員が出るかわからない」時代へ

教員になりたての頃は、まだ「学校に人がいる」のが当たり前でした。でも数年経つと、急に担任が病休に入ったとき、後任の臨時的任用講師がすぐ見つからない状況が増えていきました。同僚で代行・補充するしかなく、「誰かが休むと全員にしわ寄せが来る」緊張感が常態化していったのを覚えています。

採用試験倍率の低下を現場でも感じた

後輩として配属される新採用教員の年齢層・経歴が、年々変化していくのも感じました。「先生になって数年で辞めてしまう」若手も増え、その都度欠員補充の調整が走ります。教員不足は数字だけでなく、職場の人間関係や雰囲気にも影響を与える深刻な問題だと、当事者として痛感しました。

退職を決めた時の罪悪感

私自身が退職を決めたとき、「自分が辞めたら現場が回らなくなる」という罪悪感が強くありました。でも、辞めてから振り返ると、「自分一人が辞めても・辞めなくても、構造的問題は変わらない」というのが現実でした。罪悪感に縛られて自分の人生を犠牲にする必要は、本当にないんです。

「教員不足は社会の問題で、あなた一人の責任ではない。だから、罪悪感で自分のキャリアを縛らないでほしい。」
——新川紗世

教員不足が現役教員に与える3つの影響

現役教員への影響

教員不足は、現役教員のキャリアに具体的にどんな影響を与えるのか。3つの観点で整理します。

① 業務負担の増加|「穴埋め」と「兼務」が常態化

教員不足で一人あたりの担当業務が増加。「欠員が出ても代わりが来ない」「教頭・主任が担任兼務」「校外学習・出張時の補欠体制が組めない」といった状況が日常化しています。長時間労働の根本原因の一つは教員不足とも言えます。

② 異動|希望が通るかは自治体と学校の事情次第

欠員の補充が難しいなかでは、異動の希望が通りにくいと感じる教員もいます。一方で、ほかの自治体の採用選考を受け直して移る道もあります。教員としての経験を評価する特別の選考は、68の都道府県・政令市などのすべてで行われています(前出の文部科学省「令和7年度(令和6年度実施)公立学校教員採用選考試験の実施状況等のポイント」)。受けられる条件は自治体ごとに違います。

③ 教員の経験を活かせる道

教員の世界では、指導主事や主幹教諭などの道があります。民間でも、教育系企業などで教員の経験を活かせる仕事があります。ただし、民間企業で教員の経験がどう評価されるかは、職種や企業によって違います。求人の条件を一つずつ確かめてください。

関連:教員のキャリアプラン5つの選択肢|管理職・教委・民間・独立・学び直し

教員不足時代の教員キャリア戦略

キャリア戦略

教員不足が続く時代に、現役教員はどんなキャリア戦略を持つべきか。3つの視点を提案します。

① 「自分の自治体で続ける」前提を一度見直す

所属自治体が教員不足対策に遅れている場合、他自治体への移籍も視野に入れるのが現実的。今の職を辞めなくても、ほかの自治体の採用試験に出願することはできます。さらに、他の自治体で正規の教員として働いている人を対象に、1次試験を免除する特別選考を設けている自治体もあります(対象になる経験年数などの条件は自治体ごとに違います)。ただし、広島県・広島市の選考のように、その県・市の正規教員は原則として受験できないと定めている選考もあるので、受験先の実施要項で確かめておきましょう。

関連:現職教員向けの特別選考を、自治体ごとに見る

② 「教員以外のキャリア選択肢」を持っておく

教員不足の長期化は、現役教員の業務負担増を意味します。「教員を続ける/続けない」の選択を自分でコントロールできる状態を作っておくことが、心の健康にも実務的にも重要。教育業界・民間・公務員行政職などの選択肢を整理しておきましょう。

③ 「中堅教員の市場価値」を活かせる行動を取る

指導主事・主幹教諭・主任教諭などへの登用、教育系民間企業の管理職、教育委員会への異動など、経験を活かしたキャリアアップの道もあります。「他人と比べて自分は遅い」と思う必要はありません。

教員不足時代に動いた人の実例3つ|中堅教員の市場価値を活かす

教員不足時代の選択

教員不足時代にキャリアを動かして成果を出した3人の実例を紹介します(個人特定を避けるため一部内容を改変)。

「教員不足を聞くと最初は『自分は辞めにくいな』と思ったけど、考えてみたら、自分の人生は自分のもの。教員一人の判断で構造は変わらない、と気づきました。」
——39歳・元中学校教諭→人材会社・女性

実例①|38歳・小学校教諭→別自治体の特別選考で正規採用

所属自治体で異動希望が3年連続で叶わず、隣県の特別選考で受験。1次試験免除+面接+論文の3点で合格。住居手当が手厚い隣県へ転居し、勤務環境を一新。教員という職業は続けつつ、自治体を変えることで状況を打開したケース。

実例②|43歳・中学校教諭→教育系SaaS企業の自治体営業

担任業務と部活動の重さで限界。教員不足を背景に教育系SaaSベンチャーが「現役教員経験者」を積極採用するタイミングで転職。年収450万円→580万円、リモート併用で家族時間も確保。「教員時代の業務知識が営業で活きる」と本人。

実例③|52歳・小学校教諭→市の教育委員会・指導主事

教員不足対策で「現場経験豊富な中堅教員」を指導主事に登用する自治体施策を活用。校内の主任経験+研修参加歴を評価され抜擢。担任業務から離れて、教員研修・学校運営支援に従事。「教員不足が逆に自分のキャリアを広げてくれた」と振り返ります。

3つの実例から見える共通項

  • 教員不足を「ピンチ」ではなく「チャンス」と捉え直した
  • 「自分の自治体だけ」「教員という枠だけ」で考えなかった
  • 「中堅教員の経験」を市場価値として認識し、積極的に動いた

よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q1. 教員不足はいつ頃解消する見通しですか?

A. 構造的な問題のため、短期間で解消するとは考えにくいと見ています。給特法改正による教職調整額の引き上げは2026年1月の5%から始まり、2031年1月に10%で完了する段取りなので、処遇改善の効果が表れるまでにも時間がかかります。

Q2. 教員不足を背景に、給与は実際に上がるのですか?

A. 2025年成立の給特法改正で、教職調整額は2026年1月の5%を起点に毎年1%ずつ上がり、2031年1月に10%になります。給料月額35万円なら、改正前の4%=14,000円が10%=35,000円になり、月21,000円・12か月で25万2,000円の差。期末手当・勤勉手当の算定基礎にも加わりますが、支給月数は自治体の条例で決まるため年額は一律ではありません。

Q3. 「教員不足だから辞めにくい」と感じています。本当でしょうか?

A. あなたが辞めるかどうかは、教員不足とは別の問題です。「人手不足だから辞められない」という心理的圧力に縛られず、自分のキャリアと心身の状態を優先して判断していい状況です。「自分が辞めても代わりはいる」のではなく、「自分の人生は自分のもの」という前提で考えてください。

Q4. 教員不足で「子どもに迷惑がかかる」と感じて辞められません。

A. その気持ちは多くの教員が共有しています。ただし、あなたが心身を削って辞めずに続けることが、必ずしも子どもにとってベストとは限りません。健康な状態で続けられる別の働き方(非常勤・私学・教育系民間)も含めて、子どもとの関わり方を再設計する選択肢もあります。

まとめ|教員不足を「自分のキャリアを見直す機会」に

2026年度の教員不足は劇的には解消しない見込みです。構造的原因が複雑で、政府対策パッケージの効果が出るまで時間がかかります。一方で、教員の経験を評価する採用選考や、経験を活かせる仕事など、選択肢はあります。

本記事のポイントを再確認しましょう。

  • 2025年5月1日時点の教員不足は3,827人(2021年度の同時点の約1.9倍)。2026年度も劇的な解消は見込みにくい
  • 原因は「採用倍率低下」「定年前の離職」「メンタル休職の高止まり」「民間競合」の複合
  • 政府対策は採用選考の早期化・共同実施の準備・民間経験者向け特別選考の拡大・給特法改正など複合的
  • 現役教員への影響は「業務増」「異動の希望が通りにくいことも」「ほかの自治体へ移る道」
  • 戦略は「他自治体移籍」「教員以外の選択肢」「中堅価値を活かす行動」

教員不足は社会の問題ですが、あなたのキャリアはあなた自身が選べます。Re-Careerは「辞める/続ける/変える」のどの選択でも、教員視点で伴走します。


Re-Career代表 新川紗世
元教員が運営するキャリア支援

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