【開催レポート】3/22 沖縄・那覇でリアルお茶会を開催しました
2026年3月22日(日)、沖縄・那覇市で「第2回リアルお茶会」を開催しました。1月の東京に続く、2回目です。SSプログラムの現受講生と元受講生のみなさんと、お菓子をたくさん食べながら、コーヒーを飲みながら、ザ・お茶会な時間を過ごしました。
この記事では、当日どんな時間だったのか、そして沖縄の先生たちから聞いた話を、そのまま書いておきます。
沖縄・那覇で「第2回リアルお茶会」を開催しました
リアルお茶会は、オンラインでつながっているみなさんと、実際に顔を合わせて話す会です。1月に東京で第1回を開き、2回目の開催地が沖縄・那覇市でした。
現受講生の方と元受講生の方、あわせて4名がお申し込みくださって、4名の予定で準備を進めていたのですが、当日、お一人が発熱でご欠席に……。(残念)
こじんまりとはなりましたが、結果的には私の宿泊先に来ていただいて、お菓子をたくさん食べながら、コーヒーを飲みながら、ザ・お茶会な時間になりました☕

沖縄の先生の現状を、リアルに聞けた
今回の一番の収穫は、「沖縄の先生の現状」をリアルに聞けたことでした。
参加してくださった方が全員、沖縄生まれ・沖縄勤務の先生。私が知らないことだらけで、本当に面白かったです。
同じ沖縄でも、現役生のYukiさんは宮古島のご出身。宮古島と本島でも全然違う、という話が飛び出してきて、とても興味深かったです。同じ県の中でも、島が違えば働く環境がこんなに変わるのかと。
参加された先生から、沖縄の先生の休職についての話も出て、考えさせられました。
文部科学省の調査(令和6年度)でも、沖縄県は精神疾患による病気休職者が教員数に占める割合が1.56%と、全国平均0.77%の約2倍。この割合は47都道府県・20政令市のなかで最も高く、平成30年度から7年連続で全国1位です。
ただ、その日に聞いたのは数字の話ではなく、日々の現場でどう感じているか、という肌感覚の話でした。こういう話は、資料を読んでも出てきません。
キャリアのこと、仕事のこと、起業のことも、たっぷり話せました。

オンラインで10回会うより、リアルで1回
やっぱり、リアルで会うのはいい。
オンラインでつながっていたメンバーと直接顔を合わせると、話の深さが全然違うんです。画面越しだと出てこない話が、同じテーブルでお菓子をつまんでいると、するっと出てくる。
改めて、オンラインで10回会うより、リアルで1回会う強さを感じました。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
お茶会のあとは、宮古島へ
実は今回の沖縄、ちょうど春休みということもあり、中学校教員の夫を連れて、ついでにバカンスも兼ねていました。お茶会のあとは宮古島へ足を延ばして、あの有名な「宮古ブルー」を目の前にして、ただただ癒されました。
また頑張ろう、という気持ちが自然と湧いてきて、来てよかったなとしみじみ思いました。
忙しい毎日の中でも、ほっと一息つく時間や、思い切って休暇を楽しむ時間って、本当に大事だなと改めて感じます。先生という仕事は特に、自分を後回しにしがちですよね。でも、心が満たされてこそ、またいい仕事ができる。そう信じています。

次は関西・九州で開催予定です
リアルお茶会は、これまでこんな形で開いてきました。
・第1回:2026年1月24日(土)東京・上野付近
・第2回:2026年3月22日(日)沖縄・那覇市
・第3回:2026年4月25日(土)金沢市内のカフェ
沖縄のあと、金沢でも開催しました。次は関西と九州での開催を予定していて、いま日程を調整しています。決まりましたら、あらためてご案内します。
お近くで開催するときは、ぜひ会いに来てください。オンラインで10回会うより、リアルで1回。本当にそう思っています。