【開催レポート】1/24 東京でリアルお茶会を開催しました

2026年1月24日(土)、東京・上野で第1回リアルお茶会を開催しました。現役の先生、教員を辞めた方、辞めてから数年経つ方まで、たくさんの方が集まってくださいました。オンラインで10回会うより、リアルで1回会う強さを改めて感じた一日でした。

この記事では、当日の様子と、そこで感じたことをそのまま書いておきます。

2026年1月24日(土)、東京・上野で第1回リアルお茶会を開催しました

1月に、東京でリアルお茶会を開催しました。

現役の受講生、修了生、そしてしばらくぶりに連絡をくれた卒業生まで、本当にたくさんの方が集まってくださり、私にとってもとても嬉しく、印象深い時間になりました。

今回の会場は上野。

静岡から、岡山から。遠方からも来てくださいました

関東圏の方はもちろん、新幹線で来やすい場所ということもあり、東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬だけでなく、静岡から参加してくださった方もいました。

一番遠方から来てくれたのは、岡山在住のコーチまさえさん。朝早く飛行機に乗って、東京まで来てくれました。

コーチ陣とも、リアルで会える日でした

開催準備の前に、会場近くの道で1枚。新川・コーチまさえ・コーチりさ・事務局朝比奈です。笑
開催準備の前に、会場近くの道で1枚。新川・コーチまさえ・コーチりさ・事務局朝比奈です。笑

この日は、私や事務局スタッフだけでなく、SSプログラム(以下、SS)のコーチ陣ともリアルで会える機会でした。

「直接会いたくて来ました」という声や、「担当コーチに会えて嬉しい」という受講生の姿を、少し離れたところから見ていて、胸がじんわり温かくなりました。

職員室みたいな顔ぶれなのに、まったく職員室っぽくなかった

第1部・現役生の会。
第1部・現役生の会。

参加者の年齢層は20代から50代まで。現役の先生、すでに教員を辞めた方、辞めてから数年経っている方など、立場も状況も本当にさまざまでした。

でも、不思議だったのは、教員・元教員なので職員室みたいな顔ぶれなのに、「まったく職員室っぽくなかった」ことです。

同じ教員・元教員という共通点はある。

でも、そこにあったのは愚痴や不満ではなく、悩みながらも「次に進もう」としている前向きなエネルギーでした。

SSという共通言語を通して自己理解を深めてきた人たち。

辞める・辞めないに関わらず、自分の人生をどう生きるかを考えている人たち。

その空間には、とても力強い、すごくプラスの空気が流れていました。

アイスブレイクは、ほとんど用意していませんでした。笑

正直、特別なアイスブレイクはほとんど用意していませんでした。笑

「集まった人同士で自然に話せばいいかな」と思っていたのですが、結果的にそれで大正解だったなと思います。

オンラインで全国の人とつながれる時代だけど、オンラインで10回会うより、リアルで1回会う強さを、改めて感じました。

2年以上ぶりに、勇気を出して一人で来てくれた方も

第2部・修了生の会。
第2部・修了生の会。

中には、SSの本当に初期メンバーで、2年以上ぶりに連絡をくれて、勇気を出して一人で参加してくれた方もいました。

参加してくださった方の声

・「行く前は緊張していましたが、来て本当によかったです」
・「オンラインで見ていた皆さんと、リアルで会えて一気に距離が縮まりました」
・「紗世さんやコーチと会えて夢のようでした」

こうした声を聞けたことも、私にとって大きな喜びでした。

ついでに夜の部の懇親会まで足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました!!

このあと、沖縄と金沢でも開催しました

この東京での会が第1回で、そのあと3月に沖縄(国際通り付近)、4月に金沢(金沢市内のカフェ)でもリアルお茶会を開催しました。

今後は、関西と九州での開催を予定しています。日程は調整中です。決まりましたら、あらためてご案内します。