あなたのこれまでの教員経験や人生経験には、
大きな価値があり、
あなたの中には
すでに強みや才能があります。
これまで教員として何千・何万回と授業をしてきた先生方。
その授業作りの経験を生かして、
独自の講座を構築します。
前半6ヶ月はリバース学習をベースに、
フロント商品となる複数講座の構築
とブラッシュアップを図ります。
後半6ヶ月では、フロント商品の販売と
並行してバックエンド商品の構築
とセールスを実践します。
12ヶ月を通して、ビジネスを自走できる状態を実現するのが「実践型・講座構築アカデミー」です。
リバース学習を通してフィードバックを受けながら改良を重ねることで、
より質の良い講座をリリースでき、
顧客のニーズを掴みながら売れる講座に仕上げていくことができます。
以下の4つの仕組みを使って、誰でも挫折することなく進めることができます。
このステップでは、講座を成功に導くために必要なビジネスマインドを身につけます。ビジネス経験がない、もしくは駆け出しの受講生が「ビジネスを始めるのは難しい」「自分にできるか不安」という気持ちを解消し、行動を起こすための基盤を築きます。
具体的には、以下の内容を学びます。
ビジネスの全体像を把握する
講座を始めるために必要な流れや仕組みを分かりやすく解説します。特に、SNS集客が難しい場合でも、紹介サイトを活用する方法に注目します。
成功するための考え方を身につける
「講師自身を売り込むのではなく、講座の魅力を伝える」という視点を学びます。SNSとは異なり、受講生が求める具体的な価値にフォーカスすることで、選ばれる講座を目指します。
具体的な行動への第一歩を踏み出す
各紹介サイトの特徴を理解し、自分のテーマに合ったサイトを選んで登録するプロセスをサポートします。これにより、スムーズに講座運営をスタートできます。
このステップを通じて、講座を成功させるための「考え方」と「行動力」を同時に養うことができます。
学習コンテンツの例
講座の企画は、受講生が「これを受けたい!」と思うかどうかを左右する最も重要なステップです。
いくら講座の内容が良くても、受講生がその魅力を感じなければ選んでもらえません。
このパートでは、以下を実現します
市場リサーチ実践(STEP2)
自分の強みを洗い出し、受講生が求めるテーマをリサーチします。市場のニーズに合った講座の仮コンセプトを作成します。
魅力的な講座の土台を作る(STEP3)
講座のコンセプトを明確にし、ターゲットの悩みを解決する価値を設定します。価格設定と価値づけを行い、受講生に響く基盤を作ります。
魅力的な講座の分析(STEP4)
人気講座や講師をリサーチし、成功の秘訣を学びます。受講生の興味を深掘りし、自分の講座に応用します。
この3ステップで、「受けたい!」と思われる講座企画の力を確実に養います。
学習コンテンツの例
どんなに魅力的な講座を企画しても、受講生にその価値を伝え、申し込んでもらえなければ講座の成功にはつながりません。集客力は、講座運営の継続性と収益性を支える重要なスキルです。
このパートでは、以下を実現します。
魅力的な講座の分析(STEP4)
人気講座の成功要因を学び、受講生が求めるポイントを理解します。
自分の講座に活用できる差別化のアイデアを見つけます。
講座の魅力を伝え切る(STEP5)
タイトルづけ、キーワードリサーチ、紹介ページ、プロフィール、サムネイルなど、受講生の目を引き、「受けたい!」と思わせる要素を作り込みます。
魅力的なコンテンツ設計(STEP6)
集客後、受講生に「受けてよかった!」と思わせる講座内容を設計します。
構成や進行方法を磨き、受講生の満足度を最大化します。
受講生が講座を「見つける」「選ぶ」「満足する」までの流れを設計し、
安定的な集客力を養うことを目指します。
学習コンテンツの例
講座の進行がスムーズで魅力的であることは、受講生の満足度を大きく左右します。どんなに内容が良くても、進行がぎこちなかったり、受講生がついていけないと感じるような進め方では満足感を得られません。進行力は、受講生が「また受けたい」「人に勧めたい」と感じる講座を作るためのカギとなります。
このパートでは、以下を実現します。
心をつかむ進行術(STEP7)
受講生の緊張をほぐし、学びやすい雰囲気を作るテクニックを学びます。
質問やフィードバックを活用して、受講生の参加意識を高める進行スキルを磨きます。オンライン講座でのZoom設定や話し方のポイントを実践的に学びます。
興味を引き出す導線設計(STEP8)
講座の前後で受講生の興味を高める導線を設計します。
案内メッセージ、リマインド、お礼、次のステップへの誘導(バックエンド講座や関連講座への誘導)の仕組みを作ります。講座後のフォローアップを通じて、受講生の満足度を高める方法を学びます。
受講生にスムーズで魅力的な学びの体験を提供し、講座進行のプロとして信頼を得るとともに、受講後の満足度を高めて次のステップへつなげる力を養うことを目指します。
学習コンテンツの例
講座を公開した後の振り返りと改善は、成功を継続させるために欠かせないプロセスです。どんなに良い講座を企画しても、一度で完璧に仕上がることはありません。受講生のフィードバックやデータを活用して分析を行い、講座の魅力や効果をさらに高めることで、満足度の向上やリピーターの獲得につながります。
このパートでは以下を実現します。
受講生の声を分析
アンケートやレビューから改善点や強化ポイントを見つける。
データを活用
受講者数や申し込み率などのデータを確認し、講座のパフォーマンスを評価。
ブラッシュアップの実践
分析結果を基に、講座内容やタイトル、進行方法を改善し、次回に反映する。
学習コンテンツの例
分析と改善を通じて、受講生にさらに満足される講座を作り上げ、継続的に選ばれる講座運営を実現します。
バックエンド商品は、講座運営を安定的かつ収益性の高いものにするための重要な要素です。フロント講座で関心を持った受講生が、さらに深く学びたい、継続的にサポートを受けたいと思う次のステップを用意することで、受講生との信頼関係を強化し、ビジネスとしての成長を加速させることができます。
このパートでは、以下を実現します。
次のステップへつなぐ商品開発(STEP10)
フロント講座で得られた受講生のニーズを分析し、次に求められる学びを考える。
受講生が継続して学びたいと思える商品アイデアを具体化する。
高額・継続商品のコンセプト設計(STEP11)
高額や継続型商品を魅力的に見せるためのコンセプトを設定。
受講生が投資する価値を感じられるよう、具体的な成果やサポート内容を明確にする。
信頼を築くトーク術(STEP12)
バックエンド商品の提案時に使える、受講生の心を動かすトーク術(コーチング)を学ぶ。
自然にバックエンド商品を紹介し、受講生が安心して次のステップに進めるようサポートする。
バックエンド商品を講座全体の流れにスムーズに組み込み、受講生との信頼関係を深めながら収益性と満足度の高いビジネスを構築します。
学習コンテンツの例
よくある質問
本当に成果が出ますか?
成果を出すための具体的なステップをこのプログラムで学んでいただきます。実際に、ビジネス経験がゼロだった修了生が、自分のスキルを活かして講座を立ち上げ、初回から受講生を集めた事例も多数あります。ただし、成果を上げるには行動が必要です。プログラムでは、進め方やサポートも充実しているので、安心して取り組んでください!
SNS集客は一切しなくていいんですか?
はい、このプログラムではSNS集客が苦手な方でも成果を出せるよう、紹介サイトを中心とした集客方法をお伝えします。ストアカやUdemyなど、すでに多くの受講生が集まるプラットフォームを活用するため、SNSのフォロワーが少なくても問題ありません。もちろん、SNSを併用することで、さらに効果的な集客が可能になりますが、必須ではありません。
教員としての経験しかない私でも講座を作れますか?
もちろんです!教員として培ったスキルや経験は、講座内容に十分活かせます。このプログラムでは、自分の得意分野を洗い出し、それを受講生が求める形に変える具体的な方法を学びます。修了生の中には、教員時代の経験をベースにした講座を公開し、多くの受講生を集めている方もいます。




















