【調査実施のお知らせ】
元教員のキャリア実態調査について
Re-Career株式会社では、現在「元教員のキャリア実態調査」を実施しております。
本調査は、教員を退職された方々の退職背景およびその後のキャリア状況を客観的に把握し、教育を取り巻く課題の検討材料とすることを目的としています。
近年、教員不足や働き方改革が社会的に議論される中で、「退職後のキャリア実態」に関する体系的なデータは十分に整理されていないのが現状です。
本調査では、以下の観点について情報を収集いたします。
- 退職に至った背景要因
- 退職時の状況(通常勤務・育児休業・病気休職等)
- 退職後の就業状況および職種
- 収入・労働時間等の変化
- 仕事および働き方に対する満足度
- 休職・休業経験の有無および回数
本調査は、特定の進路や退職を推奨するものではありません。
あくまで事実に基づく実態把握を目的とし、教育分野におけるキャリア議論の基礎資料とすることを目指しています。
個人情報の取り扱い
本調査で取得する氏名およびメールアドレスは、以下の目的に限定して使用いたします。
- 重複回答の防止
- 調査結果の共有
- 任意による追加インタビューの依頼
集計結果の公表にあたり、個人が特定される形で情報を公開することはありません。
調査概要
- 対象:教員を退職された経験のある方
- 所要時間:約8〜10分
- 回答形式:オンラインアンケート(匿名集計)
▼回答フォーム
https://forms.gle/RKZdBEftNSQQqUVP8
本調査へのご協力をお願い申し上げます。
Re-Career株式会社
代表取締役 新川紗世

